僕はレベル40

心が動いたことをかいていく

第9回高校生Rap選手権直前特集!ベストバウトランキングTOP10!!

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さて、繁忙期で全然更新できてませんよ、でも生きてますよ、ことJ太郎です。

仕事柄3,4月が堪えの時期、、、

しかしまさかブログを書けないストレスが発生するとはな…そんだけブログに入れ込んでた証拠やね。

 

さてさて、またこの時期がやってきましたね^o^

そう、4月2日に「第9回高校生RAP選手権」

が開催されるんだYO!!

 

特にフリースタイルダンジョンは好きだけど他は見たこと無いよって人は寄ってらっしゃい見てらっしゃい!

 

 

高校生RAP選手権は、高校生ラッパーの全国大会で、北は北海道、南は沖縄まで日本の津々浦々からラッパーが大集合してそのスキルを披露する…

まさにラッパーの甲子園とも言えるすげーおもしろいバトルイベント!!

 

ストリート代表の札付きのワルが、

偏差値の高い優等生が、

自閉症の悩みをヒップホップに救われた少年が、

有名ラッパーのサラブレッドが、

田舎から大都会を夢見た純朴な少年が、

ネットで腕を磨いたラッパーが、

海外の血を引く刺客が…

 

おお、なんか字面に起こすと滅茶苦茶ドラマティックでおもしろそうやな!!

いや、実際おもしろいんだけど。

 

誰か、ヒップホップに理解あるマンガ家さん!!マンガ化早よ!!

 

そんな高校生Rap選手権の第9回がもうすぐ開催されるからこりゃ特集しなきゃってハナシさー

 

基本ルール

・全国の高校生がトーナメント方式でぶつかり合う方式。

・試合開始前にはしっかり握手

・8小節の2本勝負(決勝は8小節の3本勝負)

・先行後攻は試合開始直前にじゃんけん

・5人の審査員が勝ったと思う方の札を上げて票数の多い方が勝利。

・コミッショナーが「もう一回」札を上げると延長。

 

 

 

こんな感じかな。割とオーソドックスなスタイルだけど、高校生らしく「仲良くする」というのがポイント。

青春だね、高校生だね。

 

今回は実力伯仲で甲乙つけがたい良いバトル、「ベストバウトランキング」を作ってみた。「ジョジョ」でも「はじめの一歩」でもどのバトルが一番面白いか友達と話すよね。まさにそれだ。

 

今回はそれぞれのバトルの山場を紹介しつつ、勝敗についても触れているので、ネタバレしたくない人は貼り付けた動画を見てから文章を読んでね ( ゚∀゚)ノ

 

あと、フリースタイルってなんぞや?って人は過去に記事を書いたのでそちらを参考にしてちょーよ。

 

imlv40.hatenablog.com

 

見てる人はそうだろう、いやそうじゃないがあると思うけど、意見があればお気軽に教えてくれーい!

それではベストバウトランキング「ブリンッザビーツ!!」

 

No.10

K-9(T-Pablow) vs  秋影

(第1回大会)


第1回高校生ラップ選手権 K- 九 vs 秋影

今やフリースタイルダンジョンでも凄い進化を見せているT-Pablow。※第一回時は(K-9)で出場していた。

第一回大会から圧倒的カリスマ性を見せてきたT-Pablowが今から見ても最も苦戦した相手が秋影ではないだろうか。

秋影はネットラッパーとしても活躍しており、そのフローや韻の踏み方はオリジナルのスタイルを築いている。

この勝負の山場は1バース目で

「俺はyo 逆らってきた 先公 高校に行ってねえ中卒

 俺もお前も16 未だにHIPHOP中毒」

と自分のスタンスを明確にするパブロに対して、

2バース目で

「この大会で勝って付いた肩書きがA級戦犯 になろうと関係ないぜ 俺はお前と同じようなリリックは書けないぜ だって俺は進学校だから」

とバースを超えて秋影のアンサーになっている。かつ、それを高速ラップで気持ち良くかましていく。。。

 

くぅ~痺れましたw

 

今だったら絶対延長になるであろう試合。

他の大会でもストリートvsネットラッパー、または不良vs優等生の構図はあったが高校生Rap選手権においてはこの対決が起源。

なんか漫画の展開みたいですげーわくわくするよね。

 

 

No.9

SNOZZZ vs ANATOMIA

(第7回)


【字幕付き】第7回高校生ラップ選手権 SNOZZZ vs ANATOMIA

10位のストリートvsネットの構図をそのまま受けついだバトル。最初はまさかランクインすると思ってなかったんだけど、この記事を書くために全部見返していたらバチバチで良い勝負をしていたので、No.9にランクイン!!

ジブさんにスタイルウォーズでもっと見たいと言わしめた対決。(少し物議を醸したが、、、)

T-PablowとYzerrをヘッドにした川崎のストリート代表系譜のスヌーズとネットラッパーで「ギドラ」のこともまるで興味が無いアナトミア…この勝負はスヌーズのアンサー力の高さと韻の踏み方の上手さ対オリジナルなフロウと韻の手数で勝負するアナトミアという構図やね。

 

この試合の山場は延長戦、

 俺はストリート出身オメーとは違うんだ、誇りに思ってんだっていう意志をアピールするスヌーズに対して

「ストリートってそんなすごいーの?」

とディスるアナトミア。

 

リアルタイムで見ていた時は正直決まり手だと思っていたんだけど、スヌーズが

「ストリートってすごいーの、でもこいつは見た目からしてそうクソニート」

っていう今ここで、アナトミアにしか言えない最良の一手を打ってきたことでKO!

個人的にスヌーズはビートをもっと意識して、発声練習したらめっちゃ伸びると思うから頑張ってほしー

No.8

言×THEANSWER vs DOPEMAN

(第8回)


【字幕付】第8回 言xTHEANSWER VS DOPEMAN 【延長FULL】高校生ラップ選手権 MCバトル ラップHIPHOP

こちらもまさにスタイルウォーズ。

ビートにカチっカチっとはめて、小節の最後(ケツ)で韻を踏んでいくスタイルを得意とするアンサーに対して、ビートの余白を上手いこと使い、他のラッパーが踏まないような韻で攻めていくDOPEMANが繰り広げた第8回大会の中でもベストバウトの一戦。

 

見どころは特にDOPEMANの踏み方、フロウ、そしてクネクネダンス(延長2バース目)だ。

まず「大阪秋の陣、大したスキル無いのに」という入り方に非凡なセンスを感じる。(「秋の陣」と「無いのに」で”aioi”の順番で踏んでいる。)

英語も使いながら「ネタ ネタ ネタ ネタHaters 興味ないMother, Mother, Fuck it, Fuck it 」と気持ちよくビートにはめていく1ターン目はマジでかっこいい。

アンサー側も「黄色い猿」から「ヒーローになる」でらしさを出しながら踏む。

うん、好勝負。

延長に行くにふさわしいカッコイイバトルだーね。

ドープマンの存在を知らなかったので今後もチェックしていきたい。

 

 

No.7

LEON aka 獅子 vs 言xTHEANSWER

 (第8回)


【字幕付】第8回 LEON VS 言xTHEANSWER【準決勝 延長FULL】 高校生ラップ選手権 準決勝 MCバトル ラップHIPHOP

ルーキーから優勝候補に成り上がったアンサーvsハマのNEW WAVEことLEONの対決。

アンサーは安定感も有り、会場を味方につける術を心得ているから本人もより波に乗って良いラップするっていう正のスパイラルが素晴らしい。

対してLEONはビートに乗れてて音の隙間を作るのが上手で、グルーヴ感じるし、単純にラップがかっこいい。

そんな二人の対決だけど、この勝負の山場は延長戦での

「それで デレレデッテ…みてぇなFlowじゃ本当ダメだって事 分かってんのか?」

の後Answerが

「リズム倍に乗ってはめて遊ぶだけは俺も出来る こんな奴のSkillならば 更に上を行く」

 

と乗ってしまったのが勝負の分かれ目…これは前回大会でニガリのラップを引用してるんだけど、おそらく脊髄反射でそのリズムで乗せるって決めちゃったんだろうねぇ。

 

あと、LEONは「クソみてぇな」とかの口癖を止めたらもっと良くなるだろうけど、むしろ音源で輝きそうなラッパーなのでドンドン楽曲制作に勤しんでもらいたい。

 

No.6

YZERR vs かしわ

(第5回)


【字幕付】第5回 YZERR vs かしわ【名勝負】【延長Full】【高校生ラップ選手権】 MCバトル ラップ HIPHOPワイザーリラックス

T-Pablowの双子の弟であるワイザー。兄は第1回大会と第4回大会を圧勝で優勝している絶対王者。その兄にコンプレックスを抱えながらも努力を重ね、第5回に堂々のカムバック。

対してかしわは下ネタ枠として第4回から参加。ところが、下ネタ担当なんかでは収まらない才能を持っていて、個人的には今まで選手権に出たラッパーでは一番才能があるんじゃないかと密かに期待している。

  

この対決は韻の引き出しの多さに定評のあるワイザーの言葉の弾丸vsフローとビートの乗せ方はピカイチのかしわのバトルで第五回で一番盛り上がったバトルの一つ。

 

個人的なパンチラインはかしわの2バース目全部!!

 

「地元がどうこう兄貴がどうこう

バックグラウンドがどんなのもんじゃい

お前と兄貴が対決 ドラマみたいな展開

そういうやつ覆す キング オブ 変態」

 

…そら見てるヘッズ達も上がるだろって話!!

 

延長に入ってからのYZERRもいいともが終わる時事ネタを取り上げてめっちゃうまいことを言っている、

「お前これで負けたらマジでいいとこ0

俺がいつかテレフォンしてやっからお前いいとも出ろ

Hey Yo でもお前もう最終回

お前なんてハナから眼中無い!」

 

アンサー力はかしわが上回ったけど、総合的にはほぼ互角の勝負といったところか…名勝負!!

 

No.5

Kay-on vs GOMMES

(第2回)


#8【字幕付】第2回【決勝】 GOMESS VS Kay-on 高校生ラップ選手権 MCバトル ラップ HIPHOP

フローが段違いでかっこいいKay-onと言葉の重みが段違いのGOMESSの対決。

Kay-onのラップはなんかもうある程度完成されていて、高校生でこんだけカッコイイラップできたらすごいよねって話。R指定の言う「音源で輝く」タイプのラッパーでもあると思うので、ぜひ曲を聴いてみたいもんだ。

ただ、アンサーの内容は結構適当で、「アンニョンハセヨ」のワードを出しただけでいきなり「人種差別主義者」と決めつけるのはいかがなもんかと。

 

それに対してのGOMESSのアンサー足るや「絶対しない人種差別、自分はされてきた方」と返していて、そっからの「証言の8番手は俺がなる」には痺れすぎた。

少しこのラインの解説をするとこのバトルは、クラシック(名曲)中のクラシックである「証言」のビートが使われている。

で、この曲に携わった7人のMCがいるんだが、この7人が当時のラッパーのオールスターとも言える面子。

つまりゴメスの「証言の8番手は俺がなる」というラインは自分が次の世代をしょってくラッパーになるぜっていう決意表明であり、その宣言を若い、そして当時無名の高校生がバトルでラップしたっていうことが凄すぎるって訳だよ。

 

No.4

T-Pablow vs MCニガリ

(第4回)


【字幕付】第4回 T-Pablow vs MCニガリ 【名勝負】 【高校生ラップ選手権】#12

 

カムバックした王様パブロと今でこそ選手権ドリームを達成しが、当時はまだ田舎から出てきたニューカマーの一人だったニガリの対決。

もしかして4位は意外!?密かな名勝負と思ってるんだけどなぁ。。

まずはニガリの入り方が最高。「俺が負けると 思ってんだろ?ひっくり返してやるから見とけ!」という今この場でしか言えない、アガル↑↑ラップをかますニガリ。ぶっちゃけ9割以上のオーディエンスはパブロが勝つと思ってたと思うんだけど、それをこの1バース目でひっくり返してイーブンまで持っていった。

加えてニガリの2バース目の返しが秀逸。パブロの「こいつ殺してなっちまうんだ俺が犯罪者 おい下手くそ 物足んないわ !しゃらくせえ 韻吸い取る ヴァンパイア!」というめっさかっこいい痛烈ディスに対してニガリの返しが全てパンチライン。

 

足んないわヴァンパイア

それより俺に旗を上げるアンパイア

みたいな感じこいつ犯罪者

そいつはやめろマジで勘弁だ

こいつは何だっけ 初代の王者

お前の時代は来ないよ今日は

K-九時代から続いてる

不敗神話も終わりの様だ

 

色文字の通り、"anaia"で踏みまくっており、後半は"oaiooua"で3回も韻を踏んでいる。

この母音の数が多くなるほど踏みにくくなり、且つ意味が通りにくくなるもんだけど、意味もカッコ良さも両立したすげー剛速球ラインだと思う。

 

対してパブロはこの剛速球をいなす形で対応する。

2バースの入り、少しだけ間を置いてラップし始め、

「先ずはディスるこれが愛情表現 俺のスキルに会場呆然」

 

とにかく隙間を上手く使う。

 

さらに「お前は死んでます2020年 じゃねえが奪い取る金メダル」といった川崎勢のお家芸、パンチラインも飛出し若干パブロに軍配か…

NO.3

HIYADAM vs RACK

(第3回)


【字幕・リリック付き】第3回 高校生ラップ選手権 RACK vs HIYADAM

この大会から急に出てきて、あまりのフローの完成度にHIYADAM旋風を巻き起こしたHIYADAMと韻の語彙力なら歴代最強のライムガンマンRACKの対決。一回戦から明らかに一人雰囲気と実力が違う奴いる!!っというのがHIYADAMだった。いやーあんときゃ参ったね。そして同じく第3回から出てきたワードチョイスと押韻のセンスが段違いなRACK。そうですバチバチですYO!

この試合の山場はまずはHIYADAMのライン

「俺のライムは当然中毒 WACKなMC強制終了〜」

に対してRACKの

「つまりは強制終了 お前やっとけ上下運動 みたいなもんだぜ シャットダウン なんかお前そのラップ格好悪っ

という秀逸な返し。彼女持ちの相手に対して、「上下運動」で踏み返し、「強制終了」の繋がりで「シャットダウン」で言い換えて、そっから更に「格好悪っ」で踏む。素晴らしい。そっからHIYADAMの真骨頂、

このまま 言霊 吐き出すぜホモラッパー とは違うぜまるでチョモランマばりに」

という非凡なビートの乗せ方とフロー、、、よくフリスタでこんなラップするなアンタ。

 

そして第二の山場は大会通じて初の延長戦、RACKの「俺 似てる顔 オードリー若林

」に対するHIYADAMのアンサー

「オードリーの若林?

お前は本当に頭 悪りぃ
後で奢ってやる タラバガニ
マジ聞かせだすフローあなた方に

 

「オードリーの若林」とかはわかりやすくて会場を上げやすいんだけど、それに対して踏み返されると逆にクリティカルになりやすい

特に「タラバガニ」なんてあんま思いつかないし、北海道出身のHIYADAMならではの語彙よね笑

 

第3回という黎明期を若干抜け出した選手権のレベルを一気に押し上げた名バトルだと思う。

No.2

Willy Wonka aka TAKA vs RACK

(第7回)

 


TAKA vs RACK 【第7回高校生ラップ選手権ベストバウト?】 willy wonka a.k.a TAKA フリースタイル

第3回大会まで出場し、そこから第7回まで出場しなかったTAKAと第3回から第7回まで連続出場したRACKの対決。

TAKAの武器は声の良さとリズム感。その武器が生み出すグルーブは聴いていて非常に気持ちが良い。対してRACKは人が踏まない韻をネタじゃなく即興で出してくる回転の速いラッパー。

二人とも実力は有りながらもトップにはなれず、浮き沈みと挫折を味わった二人がお互いラストの出場でぶつかりあう。

そんなドラマが有るからこそ生まれたバチバチ感だったのかもしれない。

 

まず一つ目の山場は

TAKA:ラック ラックまずワック 剥奪する 勝つ 優勝

RACK:TAKA TAKA まだまだ だらだら 様々な

 

このラインはお互い相手の名前の韻で踏んでる。"au"と"aa"。ココのリズム感が最高に好きだ。

個人的にしっかり返したRACKにポイントをあげたい。

 

二つめの山場は第7回のスーパーパンチライン

「きしょいし臭いし京都のRACK

しぇしぇしぇのしぇーlike a 合法のハーブ

 

でしょう。もうね、時事を踏まえながら「京都のラック」と「合法のハーブ」で踏むかねと。

TAkAのドラッグスという歌を聴くと色々察することができるので、興味が湧いた人はどうぞ。

 


WillyWonka - D.R.U.G.S. (Dir.iLLPhantom)

ラックも「自分に負けるなよアンタ」や「ちゃんとするのかな社会復帰?」といったTakaに向けたメッセージをバシバシ放つ。

 

お互いの必死の表情やステージングを見るとジーンと来てまた見たくなる一戦。

 

No.1

EINESHTERIN vs HIYADAM

(第4回)


アインシュタイン VS HIYADAM

堂々のナンバー1!!

僕をフリースタイルの世界にハメてくれた名バトル。

 

この大会から出てきたルーキーと最強のフロー巧者である前回王者の対決!!

 

まずラウンド1でのビート(KREVAの俺はDo It Like This)の合い方が異常。

そして、そこに乗せてきたHIYADAMの「タカもパーマ、Gokuもパーマ、アインシュタインもパーマ、マジでマザファッカー!!」という出だしがこの試合を神がかり的なバウトにしている。

それに「何がパーマ?俺ならもちろん コイツと違って能ある鷹」と返すもんだから、その時点で名勝負確定の予感がした、マジで。

 

山場はやっぱり、アインのライン。

 

これが下剋上

こいつのフロー同じでレトルト

yeah yeah こうやって

お前の女を明日の夜番寝取るぞ

 

「下剋上」、「レトルト」、「寝取るぞ」"eouo"

ほんとに今この場で降りて来ました、っていう韻だね、ただただすげーわ。

 

「お前のフローはレトルト」とディスられてカチンと来たのか延長ではガッツリフローを変えてきたヒヤダムも凄い。

マジでニューエイジの凄さを感じるわー。

 

とにかく二人が互いを高め合ってるのがわかる選手権史上でも最高の名バトルだ。とりあえず、延長に行く前の観客の反応こそがすべてだよ。

 

あと、延長に入る前のおちょくり合う二人がガキンチョの対決みたいで最高にほほえましい。

 

個人的には第4回大会のアインシュタインの人をおちょくるような態度でラップしてた頃が一番好き。

学年が上がるにつれて、韻も固くなったけど、余裕が無くなったとは思う。肩の力を抜いて持前の声の良さや独特のフローを活かして音源をリリースしていってほしい。

 

 

 

最後に…

T-PablowやHIYADAMの試合が多く、第5回大会までの試合が多めになってしまったか。。。

でもパブロやヒヤダムの試合は相手も相当気合入っていて、「ジャイアントキリングしたる!!」っていうバチバチな試合が多い。

あと、ニガリめっちゃ好きなんだけど、圧勝の試合が多くて、互いにバチバチやったのはアンサー戦くらいかなぁ。

 

第6回以降はタレント揃いの95年世代が一気に抜けてしまったことで、試合が小粒になってしまった印象。

しかし、キラリと光る試合もあるので第9回はこのフリースタイルブームに乗って、まだ見ぬ才能が開花してほしいところだ。

 

 

後、この大会は小籔さんの存在がデカイ。

まず素人目線からコメントするから初心者の視聴者が置いてけぼりにならない。

(つっても小籔さんは「ビッグポルノ)を結成してたんだけど笑)

 

また、面白いツッコミで場が変な空気にならず、仕切りもバッチシ。

親戚の兄ちゃんっぽい視点から「仲良くせなアカンで」と口酸っぱく言うのでピースフルな雰囲気になる。

 

エンタメとして硬派過ぎず、ほんと面白い作りになっているよ、感心。

フリダンにもこんな存在がいれば…

 

最後に、こちらのサイトさんには歌詞を聞き取るときに参考にさせていただきました。ラップが早すぎて聞き取れない!!って人はぜひご覧あれ。

 

 

hiscrap.publog.jp

 

それでは第9回も楽しみにしつつ、アディオス!!

 

 

HIGHSCHOOL HIGH 2

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