僕はレベル40

心が動いたことをかいていく

yamaのオススメ5曲を本気で紹介する

この声、もはや無形文化遺産である。 2020年に僕が聴いた声で、最も良い女声Vocalがyamaだった。 ちょっと良い声の歌い手がA4ランク牛だとしたらyamaの声はA7はありますね、ええ。よく、「耳が幸せ」という言葉を聞くが、彼女のような声をそう呼ぶんだと思…

一生の思い出と自慢をありがとう。Daft Punk解散に寄せて。

熱狂。 あの時間と空間を表す言葉があるとしたらこの言葉しかない。もう10年以上前に観たアクトではあるものの、未だにあの興奮を更新できていない。 Daft Punk ダフト・パンク(Daft Punk)は1993年にギ=マニュエル・ド・オメン=クリストとトーマ・バン…

なぜ藤井風は岡山弁と標準語で歌い分けているのか?方言で歌う深い理由について

なぜ方言で歌うのか? 1.自分の心情や状況をリアルに描写するため 2.方言が楽曲のグルーヴを生むため まとめ いかがだったろうか なぜ方言で歌うのか? 2021年1月、念願の藤井風のライブに行ってきた。 感動した要素を挙げるとキリがないんだけども…

心を震わせる藤井風の12の名歌詞

はい、突然ですがこの記事にあまり意味はないかもしれません。 身も蓋も無い事を言ってしまえば、藤井風の歌詞はワンフレーズだけ切り取って、「ココがすごいよ藤井風!!」と言えるタイプの歌ではないんですよ。一曲の文脈の中でこそ意味を持つ歌詞が多いし…

【藤井風】Fujii Kaze "HELP EVER HALL TOUR" @ 神戸国際会館こくさいホール/1.27(水) ライブレポ

「風」という名前がこんなにも似合うアーティストはどこを探してもいない。 ある時は優しく頬を撫でる風に。 ある時は冷たく突き刺すような風に。 ある時は心を浄化する爽やかな風に。形が見えないからこそ、彼の音楽は変幻自在に僕たちの心を温かく包み込み…

YOASOBIの音色・音圧ショボい論争が不毛過ぎるので、彼らが起こしたイノベーションについて考えてみた

とある音楽評論家のYOASOBI評がこちら。 アルバム通してちゃんと聴いた。この気恥ずかしさは嫌いじゃないんだけど、このビートの単調さと音色・音圧のショボさが世間で許容されてるのはちょっと信じたがたい。少なくとも家のスピーカーで聴く音楽じゃないで…

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