僕はレベル40

心が動いたことをかいていく

藤井風の愛のうた、『きらり』について

藤井風の新曲、『きらり』がリリースされた。 既存曲でいうキリがないから系列の打ち込みダンスチューン。今作も別のベクトルで素晴らしかったので、色々と書いていきたい。 Yaffleマジック ボーカリゼーション 歌詞 まとめ いかがだったろうか。 Yaffleマジ…

カルチャーの大洪水、「アフター6ジャンクション」3周年に寄せて。僕が考えるアトロクの魅力!

もう3年か・・・ アフター6ジャンクション、通称アトロク。 前身のウィークエンドシャッフルが終了すると聞いた時は愕然としたが、週5回×3時間+放課後ポッドキャストという超絶ボリュームを消化しきれないまま次の週に進む生活が3年続いてると思うと驚くば…

「小林私」が体現する新しいアーティストとファンの距離感 

時は2021年。 SNSの発展に伴いアーティストの自己表現・ブランディングの形が一昔前では考えられないほど多様化していたところに、コロナ禍でファンとの交流や配信の形が現在進行形で発展している。 今日は最近注目している「小林私」を切り口に新しい時代の…

あなたに寄り添う旅立ちの歌。藤井風の『旅路』について

Fuji Kaze 公式HPより この『旅路』という曲に僕は4度違う角度から楽しませてもらってる。 1回目はドラマ『にじいろカルテ』のドラマ主題歌として。 2回目は神戸公演での弾き語り演奏で。 3回目は音源の配信リリースで。 4回目は初のTV(報道ステーシ…

yamaのオススメ5曲を本気で紹介する

この声、もはや無形文化遺産である。 2020年に僕が聴いた声で、最も良い女声Vocalがyamaだった。 ちょっと良い声の歌い手がA4ランク牛だとしたらyamaの声はA7はありますね、ええ。よく、「耳が幸せ」という言葉を聞くが、彼女のような声をそう呼ぶんだと思…

一生の思い出と自慢をありがとう。Daft Punk解散に寄せて。

熱狂。 あの時間と空間を表す言葉があるとしたらこの言葉しかない。もう10年以上前に観たアクトではあるものの、未だにあの興奮を更新できていない。 Daft Punk ダフト・パンク(Daft Punk)は1993年にギ=マニュエル・ド・オメン=クリストとトーマ・バン…

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