僕はレベル40

心が動いたことをかいていく

今の時代に必要な曲、『深夜高速』について深夜のテンションで書いていく。

f:id:imlv40:20201202003714j:plain俺たちのがTFTがまたやってくれた。

そう、まさかまさかのTHE FIRST TAKEへのフラカン起用!まずは出演したメンバーの皆さんと抜擢して出演交渉した運営のみなさんに拍手。

なのに全っ然伸びてないので深夜のテンションで色々書いていく。

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『深夜高速』はフラワーカンパニーズの代表曲で、後世に至るまで多くのバンドに多大なる影響を与えた楽曲。若さの切なさとやるせなさと希望が込められた一曲。

 

何しろ『深夜高速』だけを集めたカバー集まであるくらいだ。すごくね?

ロードですらそんな物はないんだから。

 

この曲がリリースされたのは2004年で、オレンジレンジ全盛時代。ロコローションとか上海ハニーとか、軽いノリとおバカな歌詞が売れる時代だった。

僕もカラオケで「刺激たっぷりの君をエスコートしてぇ〜♪」とか歌ってたクチだけど、突如空気を読まず友達が入れたある一曲に衝撃を受ける事となる。

 

そう、言うまでもなく『深夜高速』だ。

 

「生きててよかった」と言うあまりにシンプルで強い言葉。

その連呼に最初は「なんかすげぇ曲だな」という小学生みたいな感想しか思わなかったが、やけに耳に残って後からレンタルしてめちゃめちゃ聴いた。泣いた。

 

時は流れ2020年。

ニュースをつければコロナコロナコロナ。仕方ないけどね。容赦無く増え続ける数字に僕たちの頭は次第に麻痺していく。

ポストコロナの時代は深夜高速に似ているのかもしれない。あらゆる物事がすごいスピードで流れ、変化し終わりが見えないどころか一寸先すら見えない。

フラワーカンパニーズの『深夜高速』は暗い道を照らす一筋のライトだ。その明かりを頼りに突き進んだ先には生きててよかった、そんな夜があるかもしれない。

青春ごっこを今も 続けながら旅の途中

ヘッドライトの光は 手前しか照らさない 真暗な道を走る

胸を高ぶらせ走る 目的地はないんだ 帰り道も忘れたよ

生きててよかった 生きててよかった 生きててよかった 

 

 一つ一つこなしながら、明日も生きていく。

 

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