僕はレベル40

心が動いたことをかいていく

イギリスイギリスと連呼されてたらUKロック聴きたくならない? Part2

トピック「イギリス」について

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さてさて、少し報道もひと段落したような気もするが、前々回に引き続いて、UK特集していくYO!

 

imlv40.hatenablog.com

 

 

今回は音楽都市「グラスゴー」出身のバンドで固めてみようと思う。

このグラスゴーという都市、後ほど紹介するフランツさんにもこのように言わしめる自由な空気を持った国とのこと。

グラスゴーには限られた町でしか許されないような自由があって、変わったことをしたり、今までにないようなことをすることが出来るんだ。


フランツ・フェルディナンド

ほんと行ってみたい。自分が大学生で留学先チョイスするならグラスゴーとかチョイスするな、無駄に。 

それでは紹介していく。

前回は王道というか「ちょっと前感」もあったので、新し目のバンドから特集していく。 

Chvrches

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Vo.ローレンちゃんの驚きの可愛さで知られるエレクトロポップバンド、"Chvrches"

あまり顔のことを言いたくはないが、これは仕方ない。

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仕方ない!!(大事ry

こんなけしからん可愛さだが、音楽も素晴らしいのだ。

 


CHVRCHES(チャーチズ)「Clearest Blue」


CHVRCHES (チャーチズ)- Leave A Trace

 

"Clearest Blue"の2:34あたりの展開なんてライブでめっちゃ盛り上がりそうよね。次の来日では必ず行く。

中毒性もあって、こちらのアルバムはずっとループして聞いていられるので作業用BGMとしても捗る。

 

The Bones of What You Believe

The Bones of What You Believe

 

 

 

Every Open Eye

Every Open Eye

 

 

ちなみにこちらで素敵なライブ写真が見れる、マジ天使だな、同じ人類かよ。

 

hostess.co.jp

 

The View

先日のPart1で紹介したアクモンのフォローワーの一つ、といって差し支えないだろう。

少し軽い感じが張り詰めてなくてすごく良い。


The View - Superstar Tradesman


The View - Wasted Little DJ's

 


The View - Comin' Down - live BBC "The Music Show

ファーストアルバムはほんとメロディが耳に残る曲が多くて良いアルバムだ。ジャケットも良い。

 

Hats Off to the Buskers

Hats Off to the Buskers

 

THE LAPELLES

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そんなザビューのオープニングアクトも務めている、次世代を担うバンドの一つ、"The Lapelles"

UKロック好きが、「そうそうこの音だよ!」と頷かざるを得ないバンド。

リリースされたばかりのGrab Life Byがとても良い。


The Lapelles - Grab Life By

 

Travis

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続いてはベジータとタメを張る"M"を持つ男、Vo.フランのα波でまくりの歌声と美メロサウンドが特徴的な"Travis"

 

スコットランドにおけるスピッツ的立ち位置と言ってもいい。なんていうか、別に新しい訳じゃないけどふっつうに良いメロディの心の琴線に触れてくる曲を作ることができる才能をお持ちだ。


Travis - Turn (Official Video)

 


Travis - Why Does It Always Rain On Me? (Official Video)

 

 

トラヴィスのNo.1ヒットアルバム"The Man Who"から3曲。 いやー美メロ。2008年のフジロックにおいて、自然の中で聞いた"Why Does〜"は最も癒された瞬間だった。

 

ザ・マン・フー

ザ・マン・フー

 

 

 

12メモリーズ

12メモリーズ

 

 

Franz Ferdinand 

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さ、トリはフランツだ。昔イギリス人に"I really like Franz Ferdinand(フェルディナンド)"と言ったがうまく通じなかった。

英語読みでは「ファーディナンド」となるので英会話の時は要注意だ。ちなみにカート・コバーンも「コベイン」と発音しないとわかってもらえない。

 

一番好きな曲はこちら


Franz Ferdinand - This Fire

 

フランツの曲はとにかく踊れる。

特にThis Fireは勝手に体が動いて頭を振ってしまうのよ。

有名なのはこの二曲⬇︎

Franz Ferdinand - Take Me Out

 


Franz Ferdinand - Do You Want To

 

曲調も声もセクシーなフランツだが、今リリースされている一番新しいアルバムもエロい曲が多い。僕が女だったらこんな声を生で聞いたら妊娠するかもしれんぞ。


Franz Ferdinand - Love Illumination (Official Video)


Franz Ferdinand - Bullet (Official Video)

いかがだったろうか?

もしもスコットランドが独立することになったら当然のごとく、音楽にも大きな影響があるだろう。スコットランドの皆さんがどんなことを感じ、どんなことを歌にするのかは正直かなり興味ある。今後も目の離せない音楽シーンの一つであることは疑いようがないだろう。

 

今日も長くなったけど、読んでくれてありがとう。

グラスゴーの音楽で良い日曜日、良い週末を送ってくれよな。

 

Franz Ferdinand

Franz Ferdinand

 

 

 

You Could Have It So Much Better

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